政治理念

さらなる発展!

いま地方は急速な少子高齢化の進行や、地域格差による人口の隔たりなど、困難な状況に直面しています。
分権社会への移行の中で、この時代に向けた地方自治のあり方が問われる今日であります。
中村亮彦より豊かな地域社会を構築するうえにおいて最も重要だと考えるときに首長、議員、住民の三者がさまざまな課題に対し、解決に向けての目的を果すべく、ともに汗を流し一体となって取り組むことが重要であると考えます。
それぞれの地域や年齢によって抱える問題はさまざまであることから、その一つ一つに耳をかたむけ、解決に向けての目的を作り上げることが必要であります。
皆さんとともに汗を流し、作り上げた目的を持って県のドアを叩き、目的を成就させるために協議し実現を目指すことこそが民主主義の根幹であります。
従来の利益誘導先行型の政治から、問題解決の結果として利便性ある街づくりが形成される利益誘導後行型に順番をひっくり返さねばなりません。
40代、ちょうど人生まん中あたり。多くの地域へ足を運び多くの年齢層の方々に話を聞き、「それぞれの立場だから感じる問題」を解決してまいります。
今より豊かで暮らしやすい地域を形成するべく枝葉の部分ではなく、根っこの部分を見つめ、地域のさらなる発展を目指し、ともに活動してまいります。
そして、このことが分権社会における地域の自己改革の実現であり、今を生きる我々の使命であり、未来に何を残し何を変えていくかの判断の基軸になるものであります。
多様化する問題の解決と地域の進化を融合させることこそが選ばれる者の義務であることの一念で取り組んでまいります。

47歳

そしてまた、これからの時代を担う子供たちが夢や希望を持ち続けられる社会の実現を目指し、10年、20年先を見据えながら、未来に対する責任を果たすため、私、中村 あきひこは、全力で努力して参ります。

取り組み



中村あきひこ